【活動報告】有限会社 津野田ゴム加工所様「第49期 経営方針発表会」に参加させていただきました!

2026年9月11日、長崎県にて開催された**有限会社 津野田ゴム加工所様の「第49期 経営方針発表会」**にご招待いただき、参加させていただきました。
昨年に続き、今年も会社にとって大切な節目となる場にお声がけいただけたことを、大変嬉しく思います。

昨年からの一年で感じた、成長と変化のスピード
今回、昨年に続いて参加させていただいたからこそ、強く感じたことがあります。
それは、津野田ゴム加工所様の成長と変化のスピードです。
この一年の間にも会社として着実に前進されており、さらに会社に関わる方々も増えていることを感じました。
同じ企業の経営方針発表会に継続して参加させていただくことで、一年前との違いや、組織が成長していく過程を間近で感じられたことは、私自身にとっても非常に貴重な経験となりました。

経営方針を「共有する」ことの大切さ
経営方針発表会は、単に会社の方針や目標を発表するだけの場ではないと感じています。
会社がこれからどこを目指すのか。
そのために、一人ひとりが何をしていくのか。
経営側だけが会社の未来を考えるのではなく、働く皆さんと方向性を共有し、同じ方向を向いて新しい一年をスタートする。
その時間そのものに、大きな意味があるのだと思います。
Brave Marvelでも、現場改善や組織づくりを支援するうえで、**「経営と現場がつながっていること」**を非常に大切にしています。
どれだけ良い方針や改善策があっても、現場がその目的を理解し、自分たちの行動につなげられなければ、継続的な成果にはつながりません。
今回の発表会を通じて、その重要性を改めて感じる機会となりました。
会社の成長をつくるのは「人」
発表会では、社員の方への表彰も行われていました。
会社の成長や成果だけではなく、そこで働く一人ひとりの挑戦や貢献に目を向け、しっかりと感謝を伝える。
その光景も、とても印象に残りました。

企業が成長していくためには、仕組みや数字だけではなく、そこで働く人たちが成長し、
「自分たちで会社をより良くしていこう」
と思える組織をつくることも大切だと、私は考えています。
これは、Brave Marvelが掲げる、
「改善を、仕組みに。」
という考え方にもつながっています。
改善を一時的な取り組みで終わらせるのではなく、人が育ち、現場が自ら考え、改善し続けられる状態をつくる。
今回の発表会を通じて、私自身も改めてその大切さを感じました。
第49期のさらなる飛躍を楽しみにしています
昨年に続き、今年も貴重な機会に参加させていただき、本当にありがとうございました。
一年という時間を経て、企業として成長され、関わる方々も増え、新たな期へ進まれている姿を拝見できたことを大変嬉しく思います。
有限会社 津野田ゴム加工所の皆様、第49期のスタート、誠におめでとうございます。
これからどのような挑戦をされ、さらにどのような成長を遂げられていくのか、私自身も楽しみにしております。
今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
